畳と L’ŒIL DE TOKYO
畳の上のフレーム。そこに、私たちのコンセプトのすべてがある。
畳の上に置かれた、一本の L’ŒIL DE TOKYO のフレーム。
とてもシンプルな構図でありながら、そこにはブランドのコンセプトのすべてが込められている。フランス発のオリジナルデザインと、控えめで機能的な日本のものづくりの融合。
国領商店の畳は、さまざまなかたちで店舗のフレームのディスプレイ台として、またオンラインストアのスタジオ撮影の背景として使われている。畳は今や、L’ŒIL DE TOKYO のビジュアルアイデンティティに欠かせない存在となっている。

国領商店
1925年創業、街に根ざした畳工房
1925年に創業した国領商店は、自由が丘店から徒歩数分の場所にある、畳づくりを専門とする地元の工房。自由が丘店のオープン以来、継続して共に仕事をしている。

畳のことば:
◻︎ 畳:芯材を織り上げた畳表で包んだ、日本の伝統的な床材。
◻︎ い草:乾燥させて織り上げ、畳表となる植物。独特の手触りと自然な香りが魅力。
◻︎ 畳縁(へり):畳の縁を包む布。角を保護し、色や柄でアクセントを添える。

畳のミニマットをプレゼント
オンラインでのご注文ごとに、伝統的な畳のミニマットをお届けします。
店舗に足を運ぶ機会がなく、オンラインでご注文くださるお客様にも、日本と私たちの店舗の空気を少しでもお届けしたい。そんな想いから、ご注文ごとに伝統的な畳のミニマットをお贈りしています。
い草を織り上げ、布の畳縁で仕立てた20 × 20 cmのミニマットは、小物のディスプレイ台として、壁に飾るインテリアとして、また写真や小さな絵のための個性的なフレームとしてもお使いいただけます。
日本の手仕事を、さりげなく、上品に暮らしに取り入れてみてください。



